あきひめはおいしい?まずい?みんなの評判・評価まとめ

あきひめ


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「苺の産地」と言えば、皆さんは何処を想像しますか?

 

有名どころであり、収穫量の第1位は栃木県ですが、その収穫量を%にあらわすと、全体のおよそ15%となっています。(2018年調べ)

 

2位の福岡県は10%、3位の熊本県がおよそ7%、そして4位では静岡県が6%を占めています。

 

それぞれ、その県で生まれた代表的な品種名を例に挙げると、栃木県は「とちおとめ」、福岡県は「あまおう」、熊本県は「ひのしずく」、そしてこれからご紹介する「あきひめ」は、長らく静岡県を代表する品種名となっています。

 

1位、栃木の「とちおとめ」や2位福岡の「あまおう」はすごく有名ですが、静岡県の「あきひめ」はその2つに比べたらそこまで有名ではないですね。

 

今回はこの静岡県を代表するイチゴである「あきひめ」について、どういったイチゴであるか、「おいしい」という意見と「そうでもない(まずい)」という意見を集めて、傾向を調べました。


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あきひめについて

あきひめ

漢字では「章姫」と書かれるこの苺は、1992年に品種登録され、それから20年以上愛されている品種です。

 

形状は長めの円錐形をしており、酸味が少なく、果汁がジューシーで果肉が柔らかいというのが、この苺の特徴です。

 

この苺の名前である、章姫の「章」は、育成者である萩原章弘氏の名前にちなんでいます。

 

萩原章弘氏は、この苺のお母さん(種子親)である「久能早生(くのうわせ)」の育成者でもあります。

 

「久能早生」を種子親に、「女峰」を花粉親として作られたこの苺は、先述した通り、静岡県産の苺の主力品種でした。

 

しかし、2002年に輸送性の高い新品種「紅ほっぺ」が品種登録され、また2017年にも「きらぴ香」という新たな品種が登録されるなど、静岡県産苺はバラエティを増やしていきました。

 

 

とは言え、「紅ほっぺ」「きらぴ香」共に、ルーツに「あきひめ」を持つ品種です。

 

それに、甘みと酸味がやや強めで、硬めの果肉に濃い味わいの詰まった紅ほっぺと、しっかりとした甘さと汁気たっぷりの柔らかさが強みであるこの苺は、明確に味わいが異なっています。

 

そのため、この苺の味わいも人気も、今なお健在です。

 

あきひめの味の特徴や旬の時期などの詳しい説明は別記事で紹介しています。

 

あきひめを食べて美味しかったという人の評価

この苺をおいしいと感じた人は、次のような評価をしています。

とても甘く、とても美味しい苺です。いつもシーズンを楽しみにしています。

苺には練乳が欠かせない父が、これにはいらないと喜んで食べてました。

粒が大きくて水気がたっぷり、甘みもあって、毎年この苺が楽しみです。

 

この苺の評判には、甘さがおいしいというだけでなく、大きさにも良い評判が見られます。

 

酸味の強い苺をクリーミーに包むことで相性が良いのが練乳ですが、その練乳すらいらないという評判は、この苺そのものの甘さを物語ります。

 

食感も「ふわっとしている」「食べやすくて孫が喜んでいた」など、柔らかいこの苺だからこそ喜ばれるケースもありました。

 

あきひめを食べて美味しくなかった(まずかった)という人の評価

逆に、この苺がまずいと感じた人はこう評価しています。

味はおいしいけれど、柔らかすぎてぐちゃっとしています。

果肉が柔らかすぎます。苺はやっぱり酸味がある方がおいしい。

酸味が少ないせいか、思ったような苺の味ではなくて、アレッ?となりました。子供は喜んでました。

 

このように、この苺をまずいと評価した人は、柔らかい果肉と酸味の少なさが気になっているようです。

 

水気たっぷりで果汁が多い、柔らかい、酸味が抑えられて甘さを味わえる、というのはこの苺の特徴です。しかし、しっかりと硬めの苺が好き、酸味の強い苺が好きという人には、まずいと思ってしまうポイントになってしまいます。

 

苺が好きな人に送る場合、その人の好きな苺がどういったタイプか、事前に把握しておくと、ミスマッチは避けられるでしょう。

 

あきひめを買う時のポイント

あきひめ

この苺を買う時のポイントは、「パックの中をチェックする」ことです。

 

良い評判にも悪い評判にもあるように、この苺の特徴は「柔らかい」ことです。

 

そのため、パックに詰めた際に強く押し込められたり、スーパーに並ぶまでの過程の衝撃で苺の表面が押されて、果汁が漏れてしまったりすることがあります。

 

パックの中をチェックして、底に果汁が垂れていないものを選びましょう。

 

苺は元々、結露や水洗いなどで付着する水気が傷む原因として大きい果物です。

 

元々がジューシーで水気たっぷりな分、この苺はあまり日持ちが良い方ではありません。

 

購入した後は食べる時、食べる分だけ水洗いをし、残った分もなるべく早めに食べ切りましょう。

 

果肉が柔らかく水気があるので、ショートケーキや白いクリームを用いたお菓子への飾りつけにするにはやや不向きです。

 

酸味がおだやかで味わいは申し分ないものの、柔らかくて切りづらく、お菓子に果汁が垂れてしまう可能性があります。

 

反面、ジャムやスムージーといったすり潰すタイプの調理法にはとても向いています。

 

手軽に潰して食べるなら、ヨーグルトやシリアルに入れてもおいしくいただけます。


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まとめ

あきひめは、柔らかく酸味が少ない苺が好きな人には、是非味わってほしい苺です。

 

ただ、そういったイチゴが好みではない人や、最近の品種改良でもっと甘いイチゴを知っている人にとってはそこまで好まれないかもしれません。

 

ぜひ一度食べてみて自分の好みに合うか試していただければと思います。

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